若かりし頃の引き締まった肌を取り戻せ!リフトアップがもたらす美

女の人

シワやほうれい線を消せる

カウンセリング

施術の特徴と種類

数あるアンチエイジング施術の中でも、即効性があって施術方法によっては半永久的な効果が得られるのがリフトアップです。別名フェイスリフトとも呼ばれ、その名前からも分かるように医療用の糸などを使って肌を吊り上げることで、シワやほうれい線といったエイジングサインを解消する特徴を持ちます。現在のリフトアップ施術は複数の施術法が用意されており、それぞれ特徴が異なります。主流となっているリフトアップ施術は5種類です。1つ目は切るリフトアップと呼ばれるもので、これはメスを直接顔に入れて筋組織をカットして皮膚を吊り上げます。2つ目の施術法は糸を使ったリフトアップです。最近では前述のメスを使う施術法よりもこの糸を使う施術の方が人気があります。また糸を使う施術法もさらに分類でき、たるんだ部分を糸で引き上げる方法と、糸を埋め込むことで引き締める施術法に分かれます。前者がフェザーリフトやスレッドリフト、後者はリードファインリフトやショッピングスレッドなどの施術法が該当します。次に3つ目のリフトアップとして、糸を皮膚に埋め込んで刺激を与えることで肌質を向上させる施術法があります。これは韓国式美容鍼や金の糸が有名です。そして4つ目が高周波やレーザー、超音波を使った施術法です。この施術の特徴は、肌にメスを入れないため傷跡を残さないことに加え、一度に広い範囲に高周波などを照射できるため、施術期間や回数が比較的少なくて済みます。最後の5つ目のリフトアップが、ヒアルロン酸やボツリヌストキシン等の注射や注入法です。いわゆるプチ整形とも呼ばれるもので、持続期間が限られていますが施術費用が安いという特徴を持ちます。

施術後に気をつけたいこと

顔の引き締め効果や引き上げ効果によって、シワやマリオネットライン、ゴルゴ線解消などの効果が得られるリフトアップは、効果が高い上に確実性が高いため美容整形施術の中でも人気があります。しかし顔にメスや注射を入れたりする施術である以上、施術後には守るべき注意点も多数存在します。注意したい点の1つとして、どのような施術法でも必ずダウンタイムが存在することです。ダウンタイムは顔の腫れや突っ張り、違和感などが現れて日常生活に支障を来たす期間のことを言います。このダウンタイムは個人差や施術の種類にもよりますが、1日から数週間続きます。その間は極力患部に刺激を与えないように注意が求められます。また紫外線にも気をつける必要があります。紫外線は肌に強いダメージを与えるため、施術直後は極力陽の光を浴びないように対策をします。外出時はUVクリームを塗ったり、帽子やサングラスなども併用するのもベストです。しかしUVクリームは刺激の少ないものを用いるようにも、気をつけるべきです。なぜなら添加物のような刺激の強い物が配合されているUVクリームだと、今度はその成分がリフトアップした患部にダメージを与える可能性があるためです。そして運動や飲酒についてもリフトアップ施術後はしばらく制限があるので、注意を要します。施術の種類にもよりますが、メスを使うタイプのリフトアップだと施術後7日程度は激しい運動や、飲酒は禁止されています。これらは血流の量を増やし、患部の治りが遅れる可能性があるためです。